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Apple検索広告–サービスリリース直後の最新パフォーマンス調査結果

Avatar Shani Rosenfelder Oct 31, 2016

昨今では自社のアプリを見つけてもらうことが非常に困難なため、アプリマーケティング担当者たちは、必死で新しい方法を探しています。この状況を打開すべく、Appleでは10月5日から、App Storeの検索結果で広告の表示を開始しました。

カリフォルニア州クパチーノを拠点とするAppleでは、「検索目的の価値」というひとつのコンセプトから同じカリフォルニア州のマウンテンビューに一大帝国を築き上げた巨大検索エンジンGoogleの成功に続きたいと考えています。

次のスライドでは、規模、関心、保持率、支出に関するApple検索広告のサービスリリース直後のパフォーマンス調査結果を示しています。また、ユーザーがアプリをダウンロードする際に何を検索しているかを表すキーワード分析も提供しています。

主な調査結果は以下の通りです:

  • サービスリリース直後と比較すると、広告主はApple検索広告への投資をおよそ2倍に増やしている
  • Apple検索広告では、1回のインストールあたりで6回のアプリ内アクションが発生。大手メディアソースの中では4番目に高い割合
  • インストールに結びつく検索クエリの72%が実際のアプリの名前に基づくものではない