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AppsFlyer、国内における事業展開を本格化

Avatar Naoya Otsubo Oct 30, 2015

カントリーマネージャーに大坪直哉が就任。

世界5,000社以上の実績をベースに国内大手インターネット広告企業との連携強化を推進 

業界をリードするモバイル広告効果測定プラットフォームのAppsFlyer(本社:イスラエル、CEO兼共同創設者:オーレン・カニエル)は本日、日本における事業展開を本格的に開始するため、日本担当のカントリーマネージャーとして大坪 直哉(おおつぼ なおや)が就任したことを発表しました。

AppsFlyerのモバイル広告効果測定プラットフォームは現在、世界各国の5,000社以上の顧客企業で活用されており、年間20億ドル以上のモバイル広告費、月間5億件以上のモバイルアプリ・インストール数を対象に効果測定を行っています。主な特長は下記の通りです。

1)   99.95%以上のアップタイムを保証するシステムの安定性

2)   固定費をとらないインストールベースのシンプルかつ投資効率の高い料金体系

3)   1,200以上のモバイル広告のメディアパートナー

4)   迅速な開発スピード

5)   レスポンスの早い充実したサポート体制

6)   ダッシュボードの使いさすさ・利便性

このほどAppsFlyerの日本担当カントリーマネージャーに就任した大坪 直哉は、インターネット広告業界で10年以上の経験を持っており、国内の既存顧客に対するサポート業務、ならびに新規顧客獲得によるビジネス拡大に注力するとともに、国内大手インターネット広告企業との連携強化を推進します。

日本担当カントリーマネージャーの就任について、大坪は以下のようにコメントしています。「AppsFlyerはFacebookやTwitterの公式モバイル測定パートナーであり、すでに日本国内において当社のプラットフォームは株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社オプト、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、GMO NIKKO株式会社、日本ロレアル株式会社、バイドゥ株式会社をはじめとする業界のリーダーにご利用頂いています。今後、日本国内におきましてもグローバルで高い評価を得ている当社の強みを生かして、多くのパートナー様と緊密な連携を取りながら、事業を拡大していきたいと考えています」

大坪はAppsFlyer入社以前、仏ネット広告配信事業企業であるCRITEO(クリテオ)株式会社でアジア太平洋地域担当ディレクターを務めていました。それ以前は、ヤフー株式会社のグローバルセールス担当マネージャー、オーバーチュア株式会社*のカスタマーソリューション担当マネージャーを務めていました。