1 Min. Read

“GeeP”とは:AppsFlyerの グローバル従業員交換プログラム

Avatar Lisa Zaythik Feb 23, 2016

AppsFlyerの本社で周りを見渡すと、そこはいつも活気にあふれています。私たちの会社は本当に”グローバル・ヴィレッジ”を感じさせてくれる場所です。フレッシュなアイデアがみんなと共有されていて、多彩な言語が飛び交い、驚くような才能にあふれた仲間がチームを組み、成功を目指して働いているのです。これが私達のいつもの日々です。

AppsFlyerにはAppsFlyerアカデミーと呼ばれる新入社員の教育制度があって、これもまた私達の日常の一部となっています。従来は年に1回か半年に1回のイベントでしたが、今ではほとんど毎月実施されているように感じられます。私たちはいつも世界中から集まる新人を迎え入れて、AppsFlyerの製品のことを学んでもらうことはもちろん、会社のカルチャーとDNAも身に付けてもらえるようにしています。AppsFlyerはずっと、誰もが十分な知識が得られるよう「全員参加型」のアプローチをとってきました。近隣の国や遠い彼方の国から新人が来訪するたびに、私たちがまだ成長途上にあることを再認識させられ、彼らの存在が私たちの目標を達成するための指標にもなってくれていると感じさせられています。

AppsFlyerのCEOのオーレンが年初の記事に書いていたように、私たちは2015年に会社の規模を3倍に成長させました。この成長はもちろん痛みを伴わずには達成し得ないものでしたが、ワクワクするような新しい機会にも恵まれました。今、この会社はスタートアップの段階から、より確立されたグローバル企業へと脱皮しようとしています。会社はとても多くの地域で事業を展開しているので、新しい従業員に本社で会社のカルチャーを学んでもらっても、それで十分というわけにはいかなくなっています。各国のチームメンバーが、世界中のあらゆるマーケットでメディアに取り上げられるようになることも重要なのです。そういうわけで、私たちは今日、大いなる喜びと共に、AppsFlyerのグローバル従業員交換プログラム「GeeP」を発表しました!

それでGeePとは一体何なのか?

GeePは「海外で学ぶ2.0」といった類のものと考えてください。在職期間が1年以上のAppsFlyerの従業員は、自分の個人的な目標やビジネス上の目標を前進させる機会やその必要があると考えれば、希望する国のオフィスで働くことを申請することができます。北京、バンガロール、ニューヨーク、あるいはテルアビブなど、どこでもかまいません。

AppsFlyerは、成功を持続させるには、会社のグローバルネットワーク全体の多様なビジネス環境と文化の中で直接的な経験を社員が積み、その専門知識を仲間と共有し、新たなスキルを身につけ、貴重な結びつきと人間関係を築き、そして個人としてもプロフェッショナルとしても進歩してゆくことが欠かせない、と信じています。たとえば、イスラエルの従業員であれば、まったく異なる環境の中にある中国の広告主の窮状を自分の肌で感じ取ることができる絶好のチャンスになることでしょう。現実は、それが日常の一部となって初めて真の意味で理解することができます。

私たちは、とにかく従業員のために機会を創りだそう、そうすれば彼ら彼女らはその潜在能力をフルに発揮できるようになるだろう、そう考えています。世界を旅して新しい町や文化に触れること以上に自分のキャリアを積み上げ、また一人の人間としても成長する、これに優る手段はないのではないでしょうか。私たちは、従業員がこのプログラムを利用してその視野を広げ、そしてAppsFlyerで働くことが単なる仕事でなく、掛け替えのない経験を得ることであって欲しいと考えています。

海外に飛び立とう!