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Pivot、 75社以上のコスト連携ネットワーク、アンインストールローデータレポートが新登場!

Avatar Jon Burg Mar 27, 2017

MAMA Berlin、ShopTalk、Adobe Summitといったイベント続きの素晴らしい週を経て、マーケターの皆さまに新たなプロダクトアップデートを発表できることを嬉しく思っています。これらのイベントにご参加いただき、ご意見をお聞かせいただいたマーケターやパートナーの皆さまに心より感謝いたします!

Pivot: モバイルマーケターのために構築されたビッグデータ分析!

ダイナミックかつ使いやすい、モバイルマーケターのための初のビッグデータ分析レポート、Pivotのリリースをご案内します。Pivotをご利用いただくことで、マーケター は最大10万行ものデータ集計をリアルタイムで処理することができます。レポート行・列からデータタイプ、フィルター、ディメンションまで、Pivot 内のすべてのエレメントをカスタマイズできます。さらに、保存、複製、編集、そしてPivotの社内共有ができ、チーム間の共同作業を容易にします。

Pivotを使うことで、マーケターが必要とする複雑なデータのニーズにも、素早く、簡単に対応できます。オフラインツールでピボットテーブルを構築する必要も、データサイエンティストの対応を待つ必要もありません!

Pivotについてもっと詳しく知る、またはこのプレミアム機能を管理画面に追加したい場合は、AppsFlyer担当者までご連絡ください。 まだAppsFlyerをご利用でない場合は、ぜひ、この機会に、AppsFlyer のデモを体験してください!ご連絡をお待ちしております!

 

75社以上のネットワークでコスト&ROIレポーティングが可能に!

AppsFlyerの自動コストレポーティングは、マーケターが簡単かつ効果的にCPI、CPA、ROIを測定でき 、リリース当初から大活躍しています。AppLovin、StartApp、AdColonyなどの多くの新規ネットワークや、Google、Facebookなどの人気のコストレポートネットワーク等の参入により、モバイルマーケターは、大半のネットワークにて、キャンペーンの最適化による収益の改善を素早く図ることが可能になりました!

今後もコスト連携ネットワークはどんどん増やしていきますのでお楽しみに。追加ネットワークのリクエストや、 コストレポーティングをAppsFlyerとの連携に追加されたいなどのご相談は、AppsFlyer担当者にお気軽にお問い合わせください。

 

アンインストールについてのローデータ

アンインストールデータは、AppsFlyerの管理画面における、最も重要な測定基準の1つであり、マーケターによるユーザーリテンションやリエンゲージメントに貢献します。多くのご要望により、非オニックアンインストールデータはローデータレポート として、APIとData Lockerの同期が可能になりました。これは、デバイスまたはユーザー特性毎のアンインストール分析、リターゲティングを目的としたアンインストール関連の顧客の獲得を実現させます。

ぜひAppsFlyer 担当者に、こちらの機能についてお問い合わせください。

 

リテンションレポートをさらに強化

リテンション率の向上と言えば、新しい AppsFlyerの リテンションレポートは、単なるデザイン改善ではありません。8個の新しいフィルターに加え、代理店 (af_prt)、広告セット (af_adset)、広告 (af_ad), チャンネル(af_channel)、キーワード (af_keywords)、アプリバージョン (app_version)、SDKバージョン (sdk_version)、アトリビューションタッチタイプ (attribution_touch_type e.g. impression / click) 等のオプションからなるグループ化により、かつてない分かりやすさで、ユーザーリテンション率の分析が可能になります。

Data Lockerの操作は今まで通り簡単により便利に

Data Locker は、AppsFlyerで取得したアトリビューションとエンゲージメントデータを、安全なAmazon S3ロッカーを介して、データ可視化プラットフォームへ同期できる最も容易なツールです。お客様のフィードバックをもとに、インプレッションデータと非オーガニックアンインストールデータを追加いたしました。これにより、AppsFlyerのアトリビューションとエンゲージメントデータのすべてを最大限に活用することができます。

AdobeとOracleの連携が新登場!

エンタープライズビジネスは、既に利用しているテクノロジーツールとシームレスに連携されたエンドツーエンドのモバイルアトリビューションツールを求めています。そこで、今回のAdobe Marketing CloudOracle Marketing Cloud(Responsysを含む)が実現しました。これらの強力な連携により、クロスチャネルROIを向上させるとともに、OneLinkを利用した自社および獲得したメディアからの連携済みモバイルアトリビューションが可能となります。

オフィシャルビジネスパートナーとして、AppsFlyerと Adobeは、連携に関するお問い合わせに対して顧客専用のテクニカルサポートを提供します。

オーガニックインストールのためのKPIが新登場!

オーガニックインストールはモバイルアプリ成長戦略における主要な要素であり、重要な収益源でもあります。オーガニックインストールについてのパフォーマンス分析と最適化は、アプリマーケティングの主要ポイントです。さらに、オーガニックインストールKPI は、有料メディアの定量化にとって重要なベンチマークとなります。

すべてのディメンションと、オーガニックインストールのためのKPI を、有料メディアソース同様に測定することができるようになりました。ぜひお楽しみください!

My Device IDモバイルアプリ

新しいAndroidiOS用My Device IDアプリは、簡単にテスト端末をホワイトリスト化でき、複数のデバイスID(IDFA、Google広告ID、Android ID等)を閲覧、共有することが可能になります。このアプリを使えば、AppsFlyer SDK実装テストも容易になります。My Device IDは、現在、Google PlayApp Storeで入手できます。

プラットフォームアップデート:新鮮なビジュアル、簡単なアクセス、チーム管理など!
AppsFlyerのプラットフォームは更に使いやすくなり、起動時の新しい機能が追加されました。

  • 新しくなったAPIアクセス page は、すべてのAPI操作を容易にしました。  
  • 新しいSDK情報ページは、アプリバージョン、SDKバージョン、OSバージョン、デバイスメーカーによる、インストールの詳細かつ視覚的な内訳を提供します。
  • 新しいOneLinkページは、簡単に操作ができ、すべてのOneLinkを美しく、生き生きとしたデザインの新しい管理画面で管理ができます。
  • 新しいチームメンバーページは、すべてのチームメンバーを管理し、アプリダッシュボードの閲覧権限を設定することができます。
  • 新しくなったテストデバイスページでは、テストデバイスの追加、削除が容易にできます。

プロダクトアップデートの詳細は、AppsFlyer担当者にお気軽にお問い合わせいただくか、 AppsFlyerのデモへお申し込みください。