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サイトID別レポート、iOS 10のApple検索広告などAppsFlyerの新機能リリース

Avatar Jon Burg Sep 07, 2016

日差しが和らぎ、葉の色が変わり始めている今日この頃、AppsFlyerでは素晴らしい新機能の数々がリリースされております。今回は2016年9月のプロダクトリリース情報をお届けします。

全てのメディアソースでサイトID、広告セット、広告レベルのレポートが可能に!
さらに細かいデータ分析が簡単になりました。AppsFlyerの管理画面をサイトIDと国別にグループ分けし、広告セットと広告レベルでのレポート分析が可能になりました。これらの機能は広告主様からリクエストが多数あった機能ですので、皆さまにご提供できたことをとても嬉しく思います。今後もぜひ素晴らしいアイディアのリクエストをお待ちしております!

 

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Apple Search AdsとiOS 10 – すでに対応済みです!

App Store内のSearch AdsはiOS 10で新たに発表された大きなアップデートの一つです。AppsFlyerではこの新しいSearch Adsの効果測定がいち早くできるようになりました。加えて、iOS 10リリース後も広告主様に最も正確なアトリビューションツールを提供できるよう、各連携済みのアドネットワークパートナーとも協力を深めているところです。また、ユニバーサルディープリンク機能OneLink™  とiOS 10の互換性についても実証済みです。

iOS 10に関する詳細はこちらの記事をご確認ください。

 

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新規メディアパートナー:Tencent Social AdsとPinterest がAppsFlyerと連携

Tencent Social AdsPinterest  App Install Ads(ベータ)が新たに連携済みパートナーとして加わり、AppsFlyerをご利用中の皆さまはこれら媒体での広告効果測定が可能になりました。各市場のリーディングプラットフォームである二社と連携ができ、AppsFlyerユーザーの皆さまにこれら媒体をご活用いただく機会を提供できることをご報告いたします。TencentやPinterest、その他連携済みパートナーの担当者に直接お問い合わせをしたい方は、担当者をご紹介いたしますのでお気軽にご連絡ください。

 

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ローカルタイムゾーンに対応できるアプリ設定機能

アプリ設定ページでは、AppsFlyerのデータをあなたのニーズに合わせて変更できる様々な機能が含まれています。管理画面から簡単にタイムゾーンや通貨、ロイヤルユーザーの定義を変更できるようになりました。通貨の変更については、現時点では新規登録されるアプリにのみ対応しておりますのでご了承ください。ぜひご活用いただけますと幸いです!

 

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ローデータレポートの抽出をスケジュール:ベータ版リリース

需要が多かったこちらの機能、ローデータの抽出を事前にスケジュールし、毎日メールで受け取ることができるようになりました。同機能の利用をご希望の方は、担当のサクセスマネージャーへお問い合わせください。

最新版Android SDK – プッシュ通知の測定機能を追加

プッシュ通知はユーザーのエンゲージメントを促すためのパワフルなツールとして浸透しています。最新のAndroid SDKでは、アプリパブリッシャーの皆さまがプッシュ通知の測定・最適化をより簡単に行えるようになりました。お楽しみください!

AppsFlyerのUnityプラグインにディープリンクとリターゲティング機能が追加

Unityは世界で最も人気がありパワフルなモバイルゲーム開発プラットフォームの一つです。AppsFlyerの最新版Unityプラグインでは、ディープリンクとリターゲティングに対応し、さらに充実した機能を提供しております。