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AppsFlyer実装テストがより簡単になりました

Avatar Jon Burg Feb 01, 2017

2017年の幸先良いスタートに伴い、AppsFlyerからお客様とパートナーの皆様にいくつかお知らせがございます。各機能の詳細については、各詳細ページをご覧いただくかカスタマーサクセスマネージャまでお問い合わせください。

管理画面に関する3つのお知らせ

  • iOSとWindows向けに新しくインストール、アプリ内イベント、ディープリンクのSDK実装テストページが新登場
    SDK実装は時間と労力を要する作業になりえますが、その必要はありません。新しいSDK実装計測テストページを使えば、簡単にAppsFlyerのSDK実装が正しくできているか計測テストを行え、どこを修正する必要があるか確認できます。同様に、アプリ内イベントやディープリンクも自動的にテストできます。複雑になりえるこの作業を弊社がシンプルにすることで、皆様にはマーケティングに集中していただくことができます
  • 特定のアプリ内イベントに絞ったデータエクスポート
    多くのマーケティング担当者に当社の包括的なローデータのエクスポートを利用していただいておりますが、皆様が全てのアプリ内イベントのローデータレポートをダウンロードしたいわけではありません。そこで、アプリ内イベントに関するローデータエクスポートでは、特定のイベントに絞ってデータをエクスポートできるようになりました。より速く、賢く、簡単に分析できるようになります。詳細については、iOSとAndroid用のアプリ内イベントレポートページをご覧ください。
  • 新しいPaymentページ
    お支払い情報の更新がシンプルかつ簡単に更新できるようになりました。Paymentページをより簡単でシンプルなものにするべく、デザインの見直しを行いました。

2017年2月7日以降、オーガニックインストール時刻がダウンロード時刻ではなくインストール時刻に基づいてレポートされるようになりました。これによりオーガニックインストールと非オーガニックインストールの計測方式が統一され、全面的に一貫性がでます。また、ロイヤルユーザーの数、ロイヤルユーザー/インストールの比率、アプリ内イベントごとのユニークユーザーの数など、オーガニックインストールに関するデータ項目も増えました。

  • カスタムアプリ内イベントの準備はできていますか?
    イベントポストバックに関して、Facebook規定のアプリ内イベントに加え、独自のカスタムアプリ内イベントとマッピングが可能になりました。カスタムアプリ内イベントは通常の規定Facebookイベントタグと同様に、アプリ内イベントをFacebook側へ同期できますが、Facebook側で最も最適に効果測定を行えるよう柔軟性がアップしました。
  • ローデータレポートにおいて統一されたFacebookキャンペーン名
    最新のローデータレポート(V5)ではFacebookキャンペーン名が統一されており、メディアソースでキャンペーン別の成果比較がより簡単にできるようになりました。
  • ボーナス! Facebookの公式測定パートナーのみが正確に測定できる理由
    皆様からのお問い合わせの増加に伴い、当社はFacebookでディープリンクを用いてモバイルマーケティングの効果測定を行うケースに対する見解をFacebookに尋ねました。業界でよく聞くFacebook効果測定に関する誤解について、この記事では、FacebookのMMPとして認められた者だけがFacebookモバイルキャンペーンの正確な測定を提供できる理由を明らかにしています。
  • リアトリビューションのためのGet Conversion Data(コンバージョンデータ取得)
    Get Conversion Dataはモバイルマーケティング担当者のツールキットの中でも最も強力なUXツールの一つです。ユーザーがクリックした広告に基づいて初回起動時のアプリ内ページをカスタマイズすることが可能です。この機能がリターゲティング広告の再インストールにも対応し、再インストールした顧客のUXを向上させることができます。
  • Twitterリターゲティングの強化
    Twitterとの緊密な連携により、当社はTwitter上におけるリターゲティングキャンペーンのアトリビューションサポートを強化しました。ぜひご活用ください!

 

当社はモバイルマーケティングデータでもっと多様なマーケティングができるよう取り組んでいます。この目的を達成するため、新たに2社の素晴らしいパートナーを迎えることとなりました。mParticleデータプラットフォームにより、マーケティング担当者はプロバイダのエコシステムにあるマーケティングデータを繋げることができます。強化されたAppsFlyerとの連携により、モバイルマーケティング担当者はAppsFlyerのデータをこの強力なパイプラインと繋げ、mParticleの連携ネットワークにあるモバイルアトリビューションとマーケティング解析データを使用することができます。

さらに、AppsFlyerとBranch の新たな統合により、開発者はBranch のデータをAppsFlyerに同期し、Branchに基づくディープリンクキャンペーンとAppsFlyerのアトリビューションおよび解析を組み合わせることができます。これにより、関連する個々のオーガニックチャネルの業績を可視化し、有料の成長戦略やユーザーの生涯価値を補完するディープリンクを考察することが可能となります。

これら全ての機能はAppsFlyerをご利用のお客様が利用可能となっております。機能の詳細については、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせいただくか、今すぐAppsFlyerのデモをお試しください