Success Story

国内外でインストール数を伸ばすカジュアルゲーム

  • アプリストア
    ランキング1位
  • 10X 増加
    広告費&アクティブユーザー

背景

2013年に設立されたMagicAntは、カジュアルゲームをメインにアプリ企画開発しています。非ゲームを含めると2,000万DLされたアプリ制作実績があり、直近では『頭が良くなる 一筆書き パズル ゲーム1LINE』をはじめ、パズルゲームにフォーカスし海外への展開を進めています。

課題

MagicAntはクオリティの高いゲームタイトルを持っていましたが、モバイルアプリの認知に課題がありました。インストール数を伸ばしクオリティの良いユーザーを獲得する手段として、アドネットワークの可能性は感じていましたが、無料アトリビューションツールでは、多くのアドネットワークの成果を計測することができず、アプリマーケティングを最大限に活用できていませんでした。

MagicAntの事業を成長させるためには、素早く簡単に新しいマーケティングチャンネルでのプロモーションを実施し計測できる新しいモバイル計測ツールが必要でした。

施策

MagicAntは、AppsFlyerのSDKを実装することで、出稿してみたい各媒体毎にSDKを追加するが必要なくなりました。さらに、複雑なタグの設定などをすることなく、AppsFlyerの深い媒体連携を活かして、インストールとエンゲージメントデータを各ネットワークの成果に結びつけ、データを媒体側にポストバックすることも可能になりました。

成果

AppsFlyerのメディアとのコスト連携と深いエンゲージメントデータのおかげで、MagicAntはリアルタイムで出稿費、ユーザークオリティ、そして各インストールとキャンペーンのROIを1つの管理画面で確認することができるようになりました。iTune ConnectとGoogle Playのデータに頼ることなく、AppsFlyerのリアルタイムデータに基づき、メディア施策を展開し出稿量を増やしていくことができました。

MagicAntは、AppsFlyerの ”見える化” されたデータを活かし、ユーザーの質とマーケティングROIを保ちながら、スマホ広告への予算投資を10倍にするという投資判断が出来ました。国内の成功に続き、今後は、海外配信を進めAppsFlyerのリアルタイムデータをもとに投資対効果を見ながらスマホ広告への投資を広げていく予定です。

AppsFlyerのおかげで、マーケティングチャンネルごとの出稿費や、ユーザーの量と質を一目で確認できるようになりました。より賢く迅速で、よりデータに基づいたマーケティング投資の判断が可能になったことで、以前よりアプリマーケティングの予算を10倍にすることができました。
―山口 龍介, 代表取締役