設定可能なアトリビューションルックバック期間 | AppsFlyer

設定可能なアトリビューションルックバック期間

すべてのモバイルマーケターが同じニーズや目標を持っているわけではなく、すべてのマーケティングキャンペーンが同じ測定ニーズを持っているわけでもありません。設定可能なアトリビューションルックバック期間は、有益なアナリティクスを得るために必要な柔軟性をマーケターに提供します。

アトリビューションルックバック期間とは

アトリビューションルックバック期間とは、広告との接触からインストールに至るまでの時間のことで、この期間が過ぎた後のアプリインストールは、そのキャンペーンの成果とはみなされません。

例えば、ユーザーが月曜日に広告をクリックし、土曜日にアプリをインストールしたとします。

  • このキャンペーンのルックバック期間が1日の場合、このインストールはその広告またはマーケティングキャンペーンに対しての成果とはみなされません。
  • このキャンペーンのルックバック期間が7日の場合、このインストールはその広告に対してアトリビューションが実施されます。

AppsFlyerは、アプリマーケターに、完全にカスタマイズ可能なアトリビューションルックバック期間を提供します。マーケターは、カスタムアトリビューションルックバック期間を、メディアソース、キャンペーン、アトリビューション方法(クリックベース対ビュースルーアトリビューション)毎に定義できます。

マーケターが、カスタムアトリビューションルックバック期間を使用する理由

マーケターが、カスタムアトリビューションルックバック期間を利用するのは多くの理由があります。

  • 短期プロモーション
    1日限定のプロモーションを実施していますか?このキャンペーンのアトリビューションルックバック期間を24時間に設定し、パフォーマンスアナリティクスをクリーンに保ちましょう。
  • 長期リードサイクル
    他よりも長いリードサイクルを持つアプリがあり、ユーザーインストールの前に複数のキャンペーンインタラクションを必要とします。例えば、購入価格がより高い、または初期ダウンロードサイズがより大きいアプリは、リードサイクルが長期となることがよくあります。アトリビューションルックバック期間を長期化すると、複数のファネルにおいて広い可視性とさらなるインサイトをマーケターに提供します。
  • ビジネスサイクル
    多くのアプリは、周期的行動(ビジネスサイクル、カレンダーイベントなど)と深く結びついています。2週間サイクルまたは週次サイクルを持つアプリのマーケターは、アトリビューションルックバック期間をビジネスとキャンペーンサイクルにマッチさせるケースが多く見られます。
  • 不一致を避ける
    Facebook、Google、Twitterなど一部のメディアソースには、独自の定義済みアトリビューションルックバック期間があります。ですが、メディアソースによってアトリビューションルックバック期間が異なると、混乱を招く場合が少なくありません。例えば、複数のメディアソースにわたり広告を見たりクリックしたユーザーは、最終的に両方のメディアソースに対してアトリビューションが実施されるかもしれません。このような不一致が発生すると、データの正確性とメディアの最適化に悪影響を及ぼします。

 

さらに詳しく読む

What are you waiting for?
 Learn about AppsFlyer’s mobile attribution technology