カスタムダッシュボード

管理画面を起動する

モバイルパフォーマンスデータは、ビジネスにおいていくつもの役割を担っています。当社のカスタムダッシュボードを使えば、すべてのチームとチームメンバーが自分だけの管理画面を一からカスタマイズでき、ニーズに合わせてチームメイトの管理画面を調整することも可能です。

ドラッグ&ドロップで操作できるシンプルなインターフェイスなので、複数のアプリについてのレポートでも適切なビジュアライゼーション、KPI、フィルターを簡単に利用できます。各国のローカルチームのための地域別の管理画面、ユーザー獲得マネージャー向けのメディアソース別の管理画面、プロダクトマネージャー向けのアプリ内エンゲージメント管理画面、役員向けの収益パフォーマンス管理画面、マーケティングVP向けのマーケティングパフォーマンス管理画面などを、簡単に作ることができます。

手軽なドラッグ&ドロップでの編集、ワンステップクローニング、簡単なカスタマイズ、PDF出力などの機能が備わったAppsFlyerのカスタムダッシュボードは、組織のモバイルパフォーマンスデータの威力を解放するのに最適です。

以下はカスタムダッシュボードの使用例です。

ユーザー獲得担当マネージャー - Eコマースアプリ

headofuaこのカスタム管理画面は、あるユーザー獲得チームのリーダーが、チームが積極的にマーケティングを行っているすべてのアプリのパフォーマンスの概要を見るために作成したものです。毎日チェックされる重要なメトリクスは管理画面の上部に配置されています。次に、業績向上のため注力しているAndroidのファネルが配置され、その横で注力地域(Tier 1、Tier 2)における新規インストールとアプリ内イベントによるサインアップをモニタリングし、キャンペーンパフォーマンスを測定しています。その下にあるAggregated Performanceという表では、チームリーダーが見たいメトリクスをアプリごとに集計した数値が表示されています。そして、その下にはインストールパフォーマンスデータと、収益パフォーマンスデータをまとめています。

定期的に確認および管理を行う重要エリアの情報が、1つの管理画面には表示されているので、チームリーダーは複数の管理画面を見る必要がなくなり、チームのパフォーマンスを直接すぐに知ることができます。

チーム横断 - 有料メディアとファネル分析

campaignmanagerdashboard

この管理画面の最上部には、メディアコストのリストがあり、その後クリックからインストール、アプリ内イベントへのファネルの主要統計があり、ディスプレイメディアだけを表示するフィルターが設定されています。同じフィルターを使用して、地域別メディアソース毎にインストールを分類した地域データが次に表示されています。その後、地域別アプリ内イベントの下層レベルのファネルが続きます。次のモジュールは、ユーザー獲得ファネルのコストに始まり最下部まで、メディアソース固有のパフォーマンスをレポートします。次の表は、キャンペーンレベルでこの分析を繰り返します。最後に、(両OSアプリより)3つのトップタイトルを、コストからアプリ内イベントまでファネル毎に分析します。

VP Marketing, Dating App: overall, cross app performance report

vpmarketingdashboard

このカスタムダッシュボードは、副社長に対してマーケティング活動の概要を分かりやすく表示させています。まず最上部で、全体のインプレッションやクリック、非オーガニックならびにオーガニックのインストール数、モバイル収益、セッション数をモニタリングし、次に合計インストール数、トップメディアソース、地域を分類しています。その下にあるパフォーマンスレポートは、各アプリのマーケティングパフォーマンスの強みを示しています。そして最後は、アプリ毎の収益の内訳です。ビジネスが発展していくにつれて、モバイル収益の重要性は増していきます。ここが、彼らが機能の発展に伴い拡張しようとしているカスタムダッシュボードの範囲です。