アプリアナリティクス管理画面オーバービュー | AppsFlyer

オーバービュー

パフォーマンスがひと目でわかる

主導権の獲得

管理画面のオーバービューは、モバイルマーケティングパフォーマンスに関する戦略的決定において、マーケターの能力を向上できるように設計されています。これは、有料メディアソースをはじめオーガニックアクティビティのパフォーマンスをリアルタイムで理解するために、モバイルマーケターが最も頼りにするものです。

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一目で分かる

管理画面のオーバービューの最上部には、最も重要な高レベルデータである、インプレッション、クリック、インストール合計、コンバージョン率、総収益の概要があります。管理画面全体の収益数値は、アプリ毎ベースでマーケターが希望する通貨で表示ができ、レポートタイムゾーンも同様にアプリ毎ベースで設定可能です。

概要データは重要ですが、これはほんのスタート地点にすぎません。ユーザー獲得トレンドチャートには、新規ユーザーが何人オーガニックまたは非オーガニックキャンペーンから来たかなど、重要なインストールトレンドデータとアプリアナリティクスが強調されています。このデータには、インプレッションとクリックデータも含まれており、明確で包括的な実像が示されます。

ここで必然的な質問です。「どのメディアソースがこのインストールの動因となったのか」少しスクロールダウンすると、メディアソース別インストールの詳細が表示されています。

日次インストールチャートは全体像を見るのに役立ちますが、このインタラクティブなチャートによって、マーケターにとって特定のメディアソースに容易に焦点を置くことも可能です。チャート下部にあるキーのメディアソースをクリックしてトグル操作を行うと、チャート表示が切り替わります。このシンプルなトグルで、メディアソース固有パフォーマンスの分析が手軽に行えます。

リテンションとユーザーロイヤルティは、通常、マーケターが次に検討するメトリックです。デフォルトでは、AppsFlyerはロイヤルユーザーをアクティブセッションを3回行ったユーザーと定義していますが、このパラメーターは、マーケターの好みに応じてカスタマイズできます。生涯ロイヤルユーザーと並行し、次に重要なメトリックであるメディアソース別アトリビューション実施済収益が表示されます。

このデータを取得後、次はモバイルアプリマーケティングアナリティクスの中心である集計レポートのハードデータに移ります。この集計レポートには、連携パートナーとOneLinkソース両方のすべてのアクティブメディアソースがリストされており、各メディアソースのパフォーマンスに関する詳細が表示されます。これには、インプレッション、クリック、インストール、コンバージョン率、セッション、ロイヤルユーザー、ロイヤルユーザーインストール、コスト、収益、ROI、ARPU、平均eCPA、アンインストール、アンインストール率など多くの核となるKPIが含まれています。これらのデータはすべて、さらなるオフライン分析のためにCSVでエクスポートでき、当社の堅固なプッシュAPIとプルAPIに含まれます。

自動化されたコストレポートとROIレポートは、FacebookやGoogle(両方ともAppsFlyer独占)を含む世界で最も人気の高いメディアソースの多くでサポートされています。FacebookとGoogleとの高度な連携によって、自動化されたコストアトリビューションとROIアトリビューションが、綺麗にまとまった単一管理画面に提供されるため、マーケターは、ブラウザタブとエクスポート間で切り替えたり、大量のスプレッドシートにある複雑で一貫性のないデータをマッチングさせる必要がありません。

管理画面の概要ページはまた、アプリのトップアプリ内イベントやアシストされたインストールに関するインサイトをはじめ、地理的インサイトも提示します。

 

データの掘り下げ

アプリアナリティクス管理画面概要ページは、極めてインタラクティブです。いずれかのグラフィック表示にマウスを合わせると詳細情報が表示され、チャートはソート可能で、多くのグラフィックがクリック可能です。管理画面全体を多角的側面に基づき、画面最上部にある使いやすいドロップダウメニューから、またはチャートの特定要素をクリックすることでフィルタリングできます。これらのフィルターによって、マーケターは、全体像のコンテキストを失うことなく、データを掘り下げることができます。フィルターには、キャンペーン、国、メディアソース、サイトID、日付範囲などが含まれています。確認画面の概要ページのすべてのデータが、適用されるフィルターに基づき自動更新されるため、様々な変数に基づいたパフォーマンス比較を簡単に行うことができます。

 

お客様の言語に対応する管理画面

すべてのAppsFlyerの管理画面では、英語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、ドイツ語、中国語、日本語、韓国語がサポートされています。

ローカライズされた言語オプションに加え、ローカライズされたタイムゾーンと通貨サポートも搭載されています。例えば、タイムゾーンのローカライゼーションは、実際にマーケティングデータにおける不一致の最小化に役立ちます。過去には、マーケターは、レポートプラットフォーム間でのタイムゾーンの違いにおけるデータの不一致を訂正していましたが、AppsFlyerのタイムゾーンローカライゼーション機能によって、AppsFlyerの管理画面とプラットフォームの両方においてデータがより強力になり、明瞭に示されるようになりました。

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