Pivot

真に高度なモバイル分析

高度なマーケティングレポートに対するソリューション

マーケティングアナリティクスは長い道のりを歩んできましたが、多くのマーケターは今もなお、複雑なマーケティングについての質問に回答するためにオフラインのスプレッドシートに依存し、データを深く精査しています。

AppsFlyerのピボット機能があれば、マーケターは、データをダウンロードしたりカスタムピボットテーブルを再構築することなく、他に類を見ない詳細な分析能力、優れたスピード、使い慣れた形式による利便性を手に入れることができます。ピボットを利用すれば、最も複雑な質問にAppsFlyerの管理画面から回答できるため、同僚と協働して敏捷性を向上させ、新しく浮かび上がる機会により迅速かつ簡単に適応できます。

使いやすくパワフルなインサイト

主要マーケターとのパートナーシップにより、Pivotは非常に使いやすくパワフルです。

  • 最新の集計データを最大100,000行まで取り込んで分析
  • リアルタイムでデータをフィルター、ソート、分析
  • 直感的なドラッグ&ドロップインターフェース
  • フィルターから行、列、グループ、KPIに至るまですべてをカスタマイズ
  • ピボットを複製、カスタマイズ、共有し、ニーズに合わせて適応または同僚と協働

Pivotの設定方法

ダイナミックで完全にカスタマイズ可能なレポートとして、ピボットは、マーケターに分析と共同作業の機会を事実上無制限に提供します。以下は、マーケターによるピボットの4つの使用例です。

  • メディアソース別にパフォーマンスを集計
    ファネルステージとKPIを使用して、すべてのアプリのパフォーマンスをメディアソース別に評価します。合計、個数、最小値、最大値、率でKPIを表示するカスタマイズが可能で、ニーズに合わせて表示を最適化できます。地理情報などのフィルターを使用して細かく見ていくことで、さまざまな切り口でデータを比較できます。複数のアプリ
    このピボットがあれば、すべてのメディアソースのパフォーマンスの比較と対比が簡単になります。主要メディアソースやオーガニックインストール数を使ってパフォーマンスのベンチマークを設定すれば、利用している他のメディアソースのパフォーマンスの評価に利用できます。
  • 詳細なキャンペーン分析
    インプレッションからクリック、インストール、コンバージョン率、特定のアプリ内イベント、収益、ROIアンインストール、1日当たりのアンインストール率にいたるまで、すべてを測定するカスタムファネルを構築できます。メディアソース、キャンペーン、広告セット、広告または地域でフィルタリングすれば、ファネルの奥までキャンペーンパフォーマンスを理解できます。

    Deep Campaign Analysis (2)ピボットを使えば、マクロとミクロの両方の視点でパフォーマンスデータを見ることができ、すぐにファネルを深く理解できるようになります。
  • 次の段階のコスト、KPI、ROIの分析
    すべてのアプリとメディアソースにおけるメディアコストとROIを分析し、メディア総費用、KPIパフォーマンス、最終的なマーケティングROIを導き出します。アプリ、メディアソース別にフィルタリングして細かくデータを見ていくことで、最適化の道筋を特定できます。複数のアプリ
  • アクティビティとリテンションへのインサイト
    ユーザー獲得やリエンゲージメントキャンペーンにおいて、アクティビティとリテンションの最適なバランスを見つけるのは簡単ではありません。アクティビティとリテンションのKPIをひとつのピボットにまとめ、ユーザー獲得とリターゲティングの理想的なバランスを明確にします。地理情報とメディアソースのデータポイントを追加して、どの市場とメディアソースに成長の余地があるか、およびどこで有料メディアの飽和ポイントに達した可能性があるか(増加した費用と低下したROIが相関するポイント)を特定します。Activity-+-Retention-Insights_high_Rez (1)

Pivotに関する詳細は、当社の知識ベースを参照いただくか、AppsFlyerのデモをスケジュールに入れてください。