Push & Pull API

BIシステムにデータを取り込む

すべてのデータをBIツールに取り込む

AppsFlyerのPush APIおよびPull APIを使用すると、AppsFlyerのアトリビューションデータおよびマーケティング分析データを、広告主が自社で利用しているデータプラットフォームと同期できます。Pull API により堅牢なデータパイプラインのオンデマンドアクセスが可能になります。また、Push API により、すべてのインストールおよびアプリ内イベントのデータのHTTPリクエストをリアルタイムで受け取れるようになります。

Push APIを設定すれば、大量のデータをリアルタイムでやりとりできるようになります。AppsFlyerのPush APIは、BIシステムを利用してタイムリーなレポーティングと迅速な最適化を行っている広告主に理想的です。一括でデータを受け取りたいというニーズがある場合は、リアルタイムインフラがなくても詳細なデータレポートを提供できるPull APIが役に立ちます。

push-api

複数のエンドポイント

データの種類によって保存するサーバーが異なるということはよくあります。AppsFlyerでは、広告主がどのデータをどのエンドポイントへプッシュするかを決定できます。例えば、広告主は、オーガニックデータと非オーガニックデータについて、それぞれ別のエンドポイントを設定したり、アプリ内イベントとリターゲティングのエンドポイントを別に設定したりすることが可能です。複数のエンドポイントを設定することによって、インバウンドデータをより効率的に管理できるようになります。

オーガニックのローデータが取得可能

AppsFlyerは、検索エンジンからのキーワードなどすべてのオーガニックローデータを、システムにリアルタイムでプッシュします。これらは非常に貴重な情報源で、マーケターがオーガニックトラフィックを最適化するのに役立ちます。