ローデータ分析 & レポート | AppsFlyer

ローデータレポート

すべてのデータを手元に

データに精髄したモバイルマーケターは、管理画面を見るのが大好きですが、ローデータには特にこだわりを持っています。ローデータレポートは、アトリビューションとアナリティクスツールが測定した全てをモバイルマーケターに提供します。それよって、マーケターは、データを深く掘り下げてあらゆる角度から納得するまで分析できます。AppsFlyerは、あらゆるローデータレポートへのアクセスを365日24時間提供します。

AppsFlyerは、データは全てマーケターのものであると考えており、自身のデータへのアクセス権を持ち、それらを自由に使えるべきだと考えます。ローデータレポートは、いつでもCSVダウンロードとしてアクセスでき、社外BIシステムに自動同期できる他、メールで毎日受け取ることさえ可能です。ローデータはとてもパワフルで、特に経験豊かなプロのマーケターの皆さまにAppsFlyerの機能の中でも最も人気のある機能のひとつです。実際に、多くの大手モバイルアプリマーケターやネットワークが、パフォーマンス連動性課金の基準としてローデータレポートを使用しています(つまりネットワークはローデータレポートに基づいて広告費が支払われます)。

ローデータレポートの使い方

ローデータは情報の宝庫で、多くのマーケターが今まで不可能だと思っていたことが実現できるインサイトが得られます。例えば、ユーザーが最もアクティブなのは何曜日か。購入は従来型の店舗から特定の距離内で行われることが多いのか。ローデータ活用法の可能性は無限大です。このデータは、かなりターゲットを絞ったリターゲティングキャンペーン、よりターゲットを絞ったメッセージの構築、潜在的な不正の特定などにも利用できます。

 

  • マーケットインサイトと新規市場の発見
    ターゲットを絞ったキャンペーンは、特定のタイプのユーザーを魅了するのに役立ちますが、貴社のアプリをインストールまたは使用している意外なユーザー人口を発見して驚くこともあるかもしれません。マーケターは新しいオーディエンス、人口動態を、リテンションとコホートレポートやローデータレポートを通じて発見することがよくあります。このデータは、アプリの二次使用や海外市場への拡張など、これまでに検討したことがなかった新しい機会の創出に役立ちます。
  • トレンドと不正分析
    ローデータレポート分析の鍵のひとつは、新たな用途や行動パターンを見つけることです。ユーザーが割引や特別オファーを受け取った後に購入イベントを完了する等、予想しやすいパターンもありますが、説明が難しい行動パターンが他にあるかもしれません。多くの場合、これらはモバイル不正を示唆するヒントであり、すぐに対処する必要があります。
  • 数値の乖離を検証し解決する
    ローデータレポートはまた、 数値の乖離 が媒体と計測ツール間で発生した場合、原因を検証し解決するのに役立ちます。一般的なモバイルアナリティクスの数値乖離とその解決方法についての詳細は、 以下のブログ記事をご確認ください。.

 

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