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次世代型エンタープライズグレードの不正防止ソリューションが登場

Avatar Michel Hayet Jul 30, 2019

この世で決してなくならないもの…モバイル不正はその一つだと言えるでしょう。実際、不正は日を追うごとにより巧妙な手口へと進化しつつあります。

そんな不正との終わりなき戦いに打ち勝つために、今回は革新的な技術を備えた機能とまったく新しい製品画面を備えた、新たに生まれ変わった不正防止ソリューション「Protect360」をご紹介します。

 

世界初、ポストアトリビューションテクノロジーにより不正を徹底的に防止

耳を疑う方も中にはいっらしゃるかもしれないですが、 不正なアプリインストールの16%はリアルタイムで防ぐことが困難であることが明らかになっています。この理由は、高度な不正スキームの中にはスクリプトやボットの個別アクションベースでは特定できないものが存在するためです。これらはインストール後の標準的なユーザー行動と矛盾を示すパターンでしか区別できません。

このような場合、個別に識別できない不正行為は、相応量のデータが集まった段階で高度なアルゴリズムを用いて遡及的にフラグ化していく必要があります。いったん不正として識別することができれば、同様の属性をもつ今後のインストールをリアルタイムでブロックすることが可能となります。

AppsFlyerは、世界で初めてこれまで見逃されてきたこのレイヤーでの不正防止を「ポストアトリビューション」技術により実現したアトリビューション企業です。 この画期的な技術を組み入れた「Protect360」不正防止ソリューション は、今までリアルタイムではブロックできなかった不正インストールを見逃さずに防御できる唯一のソリューションです。広告主はメディアパートナーとの広告費用の事後調整(支払金額調整・拒否等)の際にポストアトリビューションのレポートを活用できます。AppsFlyerを利用している広告主およびパートナー企業は、ポストアトリビューションレポートの閲覧やカスタムレポートの作成を容易にできます。これにより、広告主およびパートナー側で異常検知されたフラグ化したすべての不正を簡単に分析することができます。広告主はベンダー、パブリッシャー、サブパブリッシャーへの支払い前に不正なアクティビティを検知できるようになるため、広告費の無駄使いを防ぎます。

 

「Protect360」の新機能 – ポストアトリビューション

 

AppsFlyerの新技術であるポストアトリビューションを組み入れたレポーティングレイヤーは、他のアトリビューションプロバイダーでは見逃されてしまいがちな不正アクティビティを検知します。広告費用の事後調整(支払金額の調整・拒否等)に役立つレポーティングツールにより、不正インストールに無駄に支払われていた広告費用の流出を毎日数億ドル規模で防ぎます。

 

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新たに生まれ変わった異常行動インサイト

Protect360には、まったく新しいユーザーインターフェースにインタラクティブチャートやグラフなど、レポートのナビゲーションに便利な機能が揃っています。検出された異常にマウスを合わせるとその異常に関する独自のインサイトが表示され、即時に不正なメディアソース、異常を発するCTITディストリビューションとパターンを表示・比較することができます。

Protect360新機能 – 異常行動インサイト

 

 

 

詳細については、Protect360のデモを予約 からご相談ください!