アプリエンゲージメントの現況【データ調査】

現在のアプリマーケティングのエコシステムにおいて、インストールはマーケターが最適化を行う最も重要なKPIではありません。アプリのダウンロードは、ファネル上の重要な一段階ではありますが、マーケターの焦点は量より質へ、ユーザー獲得からエンゲージメントへと移り変わっています。目標は、適切な収益化を図ることができるよう長期的かつ有意義な方法でアプリとエンゲージするユーザーを獲得することです。

マーケターの皆さまがこの目標を達成するため、AppsFlyerの「アプリエンゲージメントの現況」では、以下の詳細なベンチマークを用意しております:

  • リテンション率
  • デイリーアクティブユーザー当たりの平均セッション
  • クロスファネルコンバージョン率
  • ライフタイムエンゲージメント

レポートには、プラットフォーム、カテゴリー、地域別の調査結果が含まれます。同レポートは業界に存在するなかで最も包括的で、2016年後半の何十億ものデータポイントを網羅しています。

以下に、非オーガニック、クロスファネル コンバージョンレートのグローバルなプラットフォームの比較が示されています。

ios-android-convrersion

 

上記の数字は、全体的にアプリ内購入を通してユーザーを収益化することは、特に非オーガニックユーザーの場合に困難であることを表しています。平均値として、アプリをインストールした人のうち、アプリ内購入を行うのはたった2%未満です。また、非オーガニックAndroidユーザーは、ファネル早期のエンゲージ度がやや高く、非オーガニックiOSユーザーは、ファネル低期におけるエンゲージ度が高くなっています。

従って、モバイルマーケターは購入ユーザーにフォーカスし、さらにこれらのユーザーをもたらしたのはどのチャネル、メディアソース、パブリッシャー、キャンペーン、クリエイティブであったのかを明確に理解する必要があります。カテゴリー、地域別データ、その他多数のアプリエンゲージメントの洞察に関しては、以下からレポート完全版をダウンロードしてください。

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