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アプリ強化で累計DL2200万回超を達成した、ケンタッキーフライドチキンのエブリデイブランド戦略

累計2200万回

ダウンロード

90%

のロイヤルカスタマーがスマートバナー経由

背景

コロナ禍でデリバリーの需要が増える以前から、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、中期的な経営戦略として、ハレの日の需要にプラスして日常使いを促す「エブリデイブランド」戦略をかねてより行っており、成果を出してきました。

この戦略の柱となっているのが、デジタルマーケティングのキーとなるアプリ開発です。2021年2月に大規模なリニューアルを行い、会員登録、顧客IDを一元化を実現。ユーザーインターフェースの刷新とユーザビリティを高め、ダウンロード数は累計2200万回(2021年12月末現在)を達成しました。

内容

そんな堅調な業績を支えるのがアプリ開発などのマーケティング戦略です。これまでにもKFCのアプリでは、顧客が購入するとマイレージが貯まり、ランクが上がるほどより多くの特典が受けられる「KFCチキンマイレージプログラム」などで顧客のロイヤリティーを高めてきました。

2021年2月のアプリのリニューアル以降、アプリに会員登録機能を追加し、顧客IDの統一化。ユニークユーザーがアプリ内でどのような行動をし、どのような頻度で購買をするのかを計測することができるように。2月のリニューアルから新規の会員登録数は倍増したといいます。
また、一連のアプリ分析にはAppsFlyerを導入。AppsFlyerで得た結果は週次と月次でデータを確認し、マーケティング戦略にご活用いただいております。

濱嶋氏は、AppsFlyerに関して「管理画面の使いやすさと、質問や要望にタイムリーに対応していただける点などが導入の決め手になりました」と述べており、ソリューションの使いやすさや、カスタマーサクセスチームによる万全なサポートについてご評価いただきました。

その他、AppsFlyerの機能を活かしたアプリ施策をどのように強化されたか、具体的な施策や成果について同社のマーケティング本部 マーケティング部CRM推進課 濱嶋 保樹氏 、松木 瑞恵氏と広報CSR部広報課の野口 竜也氏にもお話しをお話を伺いました。

「スマートバナーからのインストールが多く、充分な成果を出していたので、並行して展開していたアプリのインストール訴求の広告の出稿はやめたぐらいです」

マーケティング本部 マーケティング部CRM推進課部長代行 濱嶋 保樹 氏

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